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NEWS

2017年07月26日

山陰線を走る新観光列車「○○のはなし」が8月5日より運行します!(土・日・祝日運転/1日1往復/2両編成)

 山口県(萩、長門、下関)は、日本と西洋をひき合わせるきっかけとなった歴史が息づくところ。幕末維新の歴史や文化、美味しい海の幸やお酒など、見て、聞いて、感じてみたいさまざまな「はなし」があります。
 美しい海岸線とともに、萩(は)・長門(な)・下関(し)を辿り、思い出に残る『はなし』の旅を楽しんでほしいとの思いが列車名に込められています。
外観
 本州最西端の響灘や日本海の絶景を楽しむ観光列車は、「西洋に憧れた日本(洋)、西洋が憧れる日本(和)」をコンセプトにデザインされています。車両は和と洋を基調とした別々のデザインとなっていて、外装には「洋と和をつないだ海」が2両にまたがり、萩の「夏みかんの花」と、山陰線沿線の海岸沿いに咲く「ハマユウ」が各所にあしらわれています。
内観
 内観は、海岸線の美しい景色をお楽しみいただけるよう、大きな窓と海側に向けた座席配置となっています。沿線の特産品を販売するカウンターや、さまざまな「はなし」に出会えるイベントスペースもあります。

運行日…土・日曜日、祝日限定 1日1便(2両編成)
定員60名(洋32名、和28名)全車指定席
※乗車券のほかに、指定席券(520円)が必要です。

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