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おすすめスポット

忌宮神社(いみのみやじんじゃ)城下町長府

長門国二の宮で、仲哀(ちゅうあい)天皇・神功皇后(じんぐうこうごう)が西国平定の折、ここに豊浦宮(とよらのみや)を建て、7年間滞在したといわれています。

毎年8月7日から1週間行われる「数方庭祭」(すほうていさい)は、境内の鬼石(おにいし)の周りを十数メートルもある竹の幟(のぼり)を抱えて回る「天下の奇祭」として知られています。また、仲哀天皇に渡来人が蚕種(さんしゅ、いわゆる「かいこ」)を献上したという伝説から、蚕種渡来の地の碑が境内の一角にあります。

名称 忌宮神社(いみのみやじんじゃ)
所在地 下関市長府宮の内町1-18
電話番号 083-245-1093
アクセス JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩5分。/下関ICから車で約20分。
温泉 無し
レンタサイクル 無し
手ぶら観光 無し
ふく福旅行 無し
定休日 宝物館 12/8~12/14